[REQ_ERR: OPERATION_TIMEDOUT] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. 【人生一度】失敗しないマイホーム新築計画!【間取り編】|ヒロくんの育児宣言!
暮らし

【人生一度】失敗しないマイホーム新築計画!【間取り編】

2015年に2,500万円を借り入れてマイホームを新築した我が家。

「家は3回建てないと理想の家にならない」

と、よく言われるけど、今のところ我が家は不満なく過ごしています。

それに3回家を建てるなんてムリに決まってますよね。

よほどのお金持ちでない限り、家は1回建てるのが精一杯。

だからこそ人生1回だけの買い物は、後悔のないよう自分にとってのベストな選択をしたい!

後悔のなかった我が家の、新築計画を公開します!

 

後悔しない新築計画のポイント

間取りを吟味すべし!

「間取りなんて、吟味して当たり前じゃん!」

と思うかもしれませんが、それでも「3回建てないと理論」が席巻していることを思い出してください。

世の人たちは、間取りを吟味したうえで新築し、3回建てないと理論辿りついているのです。

ここでは「3回建てないと理論」に陥らないよう、あなたにとってのベストな間取りをセレクトできる目線を身につけましょう!

 


「機能的」であるということ

住宅というのは「機能的」でなければならないと考えています。

我が家の「機能的」の定義は、

  • 「日常生活で不便がないこと」

です。

ざっくりしてますね笑

以下より「機能的であること」を深掘りしていきます。


機能的であることとは

  • 掃除、洗濯、自炊が楽であること

これにつきます!

家事は生活に必須でありながら、限られた時間を圧迫するタスク。

家事にかかる時間を減らしてこそ、生活にゆとりが生まれるわけです。

そして、家事の負担は間取りに大きく依存します。

のちのち変えることができない間取りは、徹底して機能的でなければなりません!

「夢を具現化」したモデルハウス

新築を決意しハウスメーカー巡りをしていたとき私たち夫婦が感じたことは、

洗濯物は2階に干すの!?」

「洋服しまうとこなくない!?」

「調理器具はここに置ききれないのでは!?

などなど。

ハウスメーカーのモデルハウスでは、消費者の購買意欲を高めるために「生活感のない間取り」になっています。

「モデルハウスの生活感のない間取り」とは、要するに「消費者が思い描く理想像」です。

消費者の夢を具現化したひとつのカタチ。それがモデルハウスです。

「夢を具現化」した設計がされており、「夢を具現化」した住宅では、生活感を出してしまう洗濯物や調理器具など、ハウスメーカーからすればすべて営業上の不純物なのです。

そして私たち消費者もモデルハウスを見学したとき、「生活感」がないことに違和感を覚えずに契約してしまうこともあると思います。

しか〜し!

家事なんて、どこの家庭でもやらざるを得ません。

たとえば、毎日洗濯する必要がある我が家にとっては、

  1. 1階の洗濯機で洗う
  2. 洗濯物を2階に持っていき、干す
  3. 乾いた洗濯物を1階でたたみ、しまう

なんて不便でしょうがない。

モデルハウスがささやく甘い夢に誘惑されず、自分にとってベストな間取りを実現しましょう!

我が家の間取り

我が家の1階には「洗濯室」を設けてあります。

この洗濯室に、

洗濯

物干し

収納

の3つの機能を集約しています。

洗濯機

つけおき洗い、靴洗い用の深めのシンク

乾いた服をかけておくクローク

洗濯機から取り出した洗濯物をすぐ干せる、物干しスペース。

徹底的に1箇所で完結できる機能的スペースを設けたことで、洗濯にかかる時間やストレスを最小限にしています。

しかもトップスについては、ハンガーにかけて干したあと畳まずに、ハンガーごと収納スペースへかけるだけという計画的時短設計です。

生乾き対策として壁付け扇風機を設置するためのコンセントもしっかりと設置してあります。(扇風機用の下地も)


我が家の壁付扇風機
タイマー機能、リモコン付きで不要な機能がなくシンプルで使いやすいです。
新築時から3年弱、毎日運転し、不具合なく使用しています。

あまりにも用意周到な我が家。

このように、「家事の時短を確立するために絶対に必要なこと」というのが、

「現在の生活習慣を、新築住宅の間取りに投影すること」です。

自分たちがどのように生活するかを、新しい間取りを踏まえて想像するのです。

新築したからといって、

「心機一転!新築した家にふさわしい生活習慣に改めよう!」

と意気込んでも、私たちの生活習慣はまず変わりません。

「住まいに合わせた生活」をするのではなく、「自分たちの生活習慣に合わせた住まいづくり」を心がけましょう。